【タイ不妊治療】不妊の原因!?

タイ不妊治療

※このブログ内容は2018年〜2019年、タイのバンコクで行った不妊治療のお話です。









こんにちは、くろごまです^^



今回は「もしかしてこれが不妊の原因だった?」と思ったお話です。



これが絶対原因だ!とわかったわけではないのですが、主治医から「少なからず影響はしてると思う」と言われたのです。



私自身、この病気のことを100%理解できているわけではないので、こういう病気もあるんだなくらいの気持ちで読んでいただけたらと思います。









原因不明の湿疹に悩まされ、血液検査




数年前から日光に当たるとかゆみのある湿疹が出ることがあり、日光アレルギーなのかなと思っていました。



この湿疹はタイに来たことでより悪化。



かゆくてかゆくてたまらないので、バムルンの皮膚科へ行くことに。
そこで血液検査をすることになりました。





血液検査の結果は?




抗核抗体という数値が高いことが判明。



全身性エリテマトーデス(SLE)という、膠原病であることがわかりました。



この病気は20代〜40代の女性が多く発症するようです。
(ディアシスターというドラマで石原さとみさん演じる美咲と同じ病気)



自覚症状は日光に当たると湿疹が出るということしかなかったのですが、先生と話していて、

・疲れやすい
・熱が出る前の関節痛のような痛み
・結膜炎によくなる

というのもこの病気が原因だったようです。



幸い、私の場合は薬を飲んだりするほど数値は高くなく、【なるべく日光に当たらないように!】くらいで、あとは定期的に健診のみとなりました。



皮膚科の先生に不妊治療をしていてこの病気が影響してるか聞いたら、
少なからず影響はしてると思うとのことでした。



この病気のことを詳しく知らなかった私は、【抗体】と聞いて、精子抗体もあるのでは?と不安になりました。



すぐさまSAFEの通訳さんにこの結果と精子抗体の検査をしたいと伝えたところ、なんとSAFEでは検査できないらしい…



3ヶ月後に日本へ一時帰国する予定だったので、この検査を初診でもしてくれる日本のクリニックを探して検査しました!





日本での血液検査の結果




日本のクリニックでの問診で今までの経緯を説明したら、した方がいいであろう検査を先生が選んでくださいました。



結果は…
気にしていた精子抗体は引っかかりませんでしたが、ループスACという項目に引っかかりました。



これは抗リン脂質症候群(APS)といって、動静脈血栓症や習慣流産などの妊娠合併症をきたす疾患だそうです。



そしてこの病気の約半数の人がエリテマトーデスを合併しているそうで、まさに私のことでした。



こちらの数値もそこまで高くはありませんでしたが、タイに戻ったら不育症の検査をした方がいいと先生から言われました。





費用



日本での検査費用は、29,920円でした!


血液検査の項目に保険適応外のものがあったため、思った以上に高かったです…





まとめ



今回の結果にショックは受けましたが、今まで検査で何も引っかからなかったのになぜ妊娠しないのだろうと思っていたので、原因?がわかってよかったとも思えたり。


この検査結果をふまえて、治療を進めていきます。


日本のクリニックはなんとなく厳しいイメージがあったので、初診でこの検査しかしない患者を


診てくれるところなんてあるのかな…と思ってたんですが、



快くOKしてくれるクリニックで安心でした!




※ちなみにタイに戻ったあとにSAFEでAMH検査をして、2,700THBでした^^;














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