【タイ不妊治療】卵管造影検査

タイ不妊治療

※このブログ内容はタイのバンコクで行った不妊治療のお話です!





こんにちは、くろごまです^^


今回は卵管造影検査をしたお話です。


卵管造影検査って調べると、【痛い、痛すぎて失神】みたいなワードがたくさん出てきて、できればやりたくない検査ですよね;;私もビビりながら行きました…


実際、どのくらい痛かったのか?かかった費用は?など、お伝えしていきます!!




ひと通りの不妊検査はSAFEでしましたが、卵管造影だけは設備がなく検査できないそうで、サミティべやバムルンなどできるところで検査してきてほしいと言われました。


なので、いつも行っているバムルンで検査することにしました。







予約する時の注意点!




検査を受けるにあたって、まずは注意点ですが…


①生理が始まった日から10日以内に検査を受けること。

②アレルギーがある人は検査とは別日に造影剤のアレルギー検査を受ける必要あり。

③通訳さんは女性を希望したほうが◎



この3点です!




①はSAFEの通訳さんに言われました。

②はバムルンで検査前に診察をしてもらった時に言われました。

③検査室の中まで通訳さんが入ってきてくれますが、カーテンなどの仕切りが一切ない検査室なので、女性の通訳さん希望しておいた方が安心かと思います。



アレルギーがある方は、造影剤にアレルギー反応を起こす場合があるそうなので検査前にアレルギー検査必須になります。



私は上記の内容を知らなかったため予約していた日に検査できず、翌日に造影検査となりました。



予約状況などによっては、検査が1ヶ月後に持ち越し…というのとありえそうなのでご注意ください!



⁡予約内容もただの問診だけ…ってなっていたので、必す先生の診察と検査がセットになっているか、しつこく確認した方が良さそうです。





いざ検査へ!




まずは更衣室でショーツ以外は全て脱いで検査着に着替えます。


前日の婦人科診察の時に、検査の30分前に痛み止めを飲んだ方がいいよとのことだったので、
このタイミングでイヴを飲みました。



着替えたら検査室の前で30分ほど待ち時間があり、いざ検査室へ!



検査室の中のトイレでショーツを脱いでくるように言われるのですが、ショーツの置き場がないので、ポーチか何か持っていくといいかもしれません。



検査台(というかレントゲン撮るときのただの台)に乗って、消毒をして器具を入れます。
おそらくこれがバルーンというやつなのかな?


内診の時のような感じでまだ耐えられる痛み。



準備ができたら少しずつ造影剤を流していきます。
5秒後には、あー痛いかも?でも我慢できる?いや痛い、痛いわ!!!
といった感じでどんどん痛みが強くなっていく中、左向き→右向き→あおむけを2セットくらい繰り返し。



あっという間に終わりました!


お腹を下してぎゅーとなる痛みのような、生理痛の激痛の痛みのような…
ずーんと重めの痛みでしたが、耐えられないほどの痛みではありませんでした!

と言いながらも、頭上のモニターで造影剤が流れていくのを見ている余裕はなかったです。



時間にして5分くらいかな?
意外とすぐ終わりました。







検査結果




検査結果が出るまで、30分〜1時間ほどと言われてましたが、30分で呼ばれました。



結果は詰まりも癒着もなし!
子宮の形のことも言われましたが、問題ないようでした。


痛みがあったのは、少しだけ詰まりがあったのかも?とのことでした。





費用は?



気になる費用ですが…9,311THBでした!!!


保険効かないので高いとは思っていましたが…;;


日本だと保険適応で5,000円くらいらしいですね?


これも海外療養費で申請できるのかな?
(体外受精の費用を海外療養費申請手続きもしたので、その話はまだ後日!)




まとめ




個人的には我慢できる痛みでしたが、痛みの感じ方は人それぞれ…


不妊治療を始めるにあたって、やったほうが確実にいい検査なので


みなさん、痛み止め握りしめて頑張ってくださいね…;;

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